CSR活動

CSR activities

CSR

THE FUTURE TO CREATE 
WITH CHILDREN

次世代を担う子ども達を中心とした支援

当グループでは、社会貢献活動の一環として、事業活動による収益金の一部を世界各国のNGO/NPO団体を通じ、財政支援を行う活動に積極的に取り組んでいます。

具体的には、次世代を担う子どもの教育・医療・貧困対策の分野を中心に、財政支援活動、イベント企画やスタッフ交流、ファンドレイジング計画実施などの活動を行っており、2021年、シンガポール、オーストラリア、日本の3カ国7団体とタイアップし活動を推進しています。

Singapore Children's Society

Singapore Children's Society

当社では、2019年より、Singapore Children's Societyが行う、あらゆる宗教や人種を越えた、経済的に恵まれない青少年の育成活動に財政的支援を行っております。

シンガポール子ども協会は1952年に設立され、あらゆる人種や宗教の子供や青少年を保護育成しています。2017年の実績は困窮している65,536人の子ども、青少年、及び家族に手を差し伸べました。

現在、Singapore Children's Societyは、シンガポール国内にて12のサービスセンターを運営し、4つのカテゴリーに分けて脆弱な子どもや青少年、子どもと青少年サービス、家族サービス、研究養護部門で運営しています。

資金は1,000の企業を通じて、支援が必要な子どもたちの、12のサービスセンターと79のプログラムを通じて使われます。

KK Women's and Children's Hospital

当社では、2019年より、KK Women's and Children's Hospitalが行う、経済的に恵まれない女性や子どもの患者への医療支援活動に対し、KKH保健基金(KKHHF)を通じた財政的支援を行っております。

「KK Women's and Children's Hospital」は、KKHHFにより、女性および子どもの健康の改善を目的とした医学研究、教育および疾病予防プログラムに投資するための基金であり、支援を必要とする患者とその家族の医療負担を軽減する為に年間200万シンガポールドルあまりが利用されています。

KK Women's and Children's Hospital

UNICEF Australia

当社では、2013年より、UNICEF Australiaが行う、子どもたちの権利を守るため、世界190以上の国と地域で行われている活動への財政的支援を行っております。当社の売上資金の一部は、UNICEF Australiaを通じ、子どもたちの支援に充てられております。

UNICEF Australia

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

難病の子どもとその家族へ夢を

当社では、2019年より、公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を が行う、難病を患う子どもとその家族を支援する活動への財政的支援と、社会貢献型研修LEA(Living-Experience Approach)による、人材育成プログラムの共同開催を行っております。

公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を[通称:Hope&Wish]」は、全国の難病を患う子どもとそれを支える家族全員を応援する非営利組織として、2010年日本にて設立された団体です。

難病を患う子どもとその家族との永続的な交流をもとに、“家族” “いのち” “しあわせ” を社会で共に育み合う場を創出することを目的とした団体です。

難病をかかえる子どもとその家族とともに、ウィッシュ・バケーションと呼ばれる、年間数十回の家族全員旅行を企画し実施し、家族と社会交流の機会を積極的に提供することにより、将来へ活力や勇気を与える活動を行っています。

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGO。2009年より、数十人の子どものスポンサーシップ活動を実施。

特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン

パレスチナ地域の子どもたちを支援する国際NGO。2010年より、財政支援活動や東日本大震災の支援活動におけるスタッフ協力などの支援活動を実施。

今後も当グループは、シンガポールにおける企業として、地域社会の活性化に貢献すると共に、価値ある未来の創造に向けた支援活動を実施して参ります。